入れ方は2通りあります。「量」=仕入量と使用量から計算。「人前」=この仕入で何人前取れたかを実測して入れる。 キャベツのように捨てる部分がある材料は、実測した「人前」の方が正確です。
| 材料名 | 入れ方 | 仕入価格 | 仕入量 | 単位 | 1食の使用量 | 単位 | 歩留まり | 原価 |
|---|
材料原価
–
原価率
–
粗利(1食)
–
材料の数
–
900 ÷ 1200 = 75% です。200円 ÷ 1200g = 0.167円/g ではなく、0.167 ÷ 0.75 = 0.222円/g が実質。1.33倍です。| 計算 | 性質 | |
|---|---|---|
| 量モード | 1200g × 75% ÷ 150g = 8人前 | 推定 |
| 人前モード | 200円 ÷ 6人前 = 33.3円 | 実測 |
仕入価格は毎年変わります。上がってから慌てるのではなく、先に限界点を知っておくためのものです。
変動後の原価
–
変動後の原価率
–
変動後の粗利
–
必要販売数
–
原価率 35% に達するのは
材料費が
–
上がったとき
原価率 40% に達するのは
材料費が
–
上がったとき
売価を据え置くなら
いま原価率は
–
の位置
| 材料費 | 原価 | 原価率 | 粗利 | 必要販売数/月 | 1日あたり |
|---|
家賃や光熱費は「何個売っても変わらない費用」です。1商品に割り振ると、 売れた数によって原価が変わってしまい、値付けの基準に使えなくなります。 だから原価には混ぜず、「固定費を払うには何個売る必要があるか」で見ます。
帳簿の仕入には、まかない(自分たち・スタッフの食事)と、家庭で使った分が混ざっていることがあります。 これを引かないと、本当の原価率が分かりません。
① 固定費を払うために必要な月商
–
これを下回ると赤字です。上回った分が利益になります。
② この商品だけで固定費を払うなら
–
実際は複数商品で分担しますが、規模感をつかむ目安になります。
1日あたりでは – 食です(下の営業日数で計算)。
今月の見込み利益(売上 − 材料費 − 固定費)
–
金額はすべて「税抜(本体価格)」の月額で入れてください。
| 月あたり | いまの制度 | 2027年4月案 | 差 |
|---|---|---|---|
| お客様から受け取る総額 | – | – | – |
| 食材の支出(税込) | – | – | – |
| その他の支出(税込) | – | – | – |
| 納める消費税 | – | – | – |
| 手元に残る額 | – | – | – |
手残り = 売上(税抜) − 仕入(税抜) ——税率は式に出てきません。納税 = 売上の消費税 × 40%| 選択 | お客様 | お店 |
|---|---|---|
| 税込を下げる | 安くなる | 受取額が減る |
| 税込を変えない | 変わらない | 本体価格が上がる |
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このツールは経営判断の参考用です。税務申告・会計処理には会計事務所または会計ソフトをご利用ください。
なぜ原価が上がるのか — 世界情勢から仕入までの道すじ